最近のiPhoneネタと言えば、専ら株取引。
去年末に株価が一気に下がってお手頃感が出始めたので、ちょこちょことやっています。
そこでも役に立つのがiPhone。
iPhone用のアプリやページを持つ証券会社が増えてきて、普通に取引することができるようになっています。
極めつけなのが「Bloomberg」アプリの存在。
有名ビジネスメディアのBloombergが提供するアプリなんですが、無料にも関わらず性能がスゴい。
ワンタッチで、ニュース、株価、先物、為替等が検索、閲覧できます。
株価の機能は特に優秀で、自分のポジション(持ち株)と購入価格を入力しておけば、リアルタイムに損益等を計算して表示してくれます。さらにワンタッチで会社情報を見ることが出来る上に、iPhoneを横に倒すだけで、フルスクリーンで株価変動グラフが参照できます。
さらに、Bloomberg経由のデータを参照しているので、デフォルトの株価アプリより「データが早い」。
もし、最初からiPhoneに入っている株価アプリを使っている人が居たら、変更をオススメします。
うーんゲーム買い過ぎじゃ?
会社から残業規制がでてるんで、暇つぶしにプレステ3を買ったらあっという間にこのざまです。
しばらくゲームから離れていたけど、やっぱゲーマーだな。
で、本題。
せっかくのプレステ3なんで、それなりの画面でやりたい。
液晶テレビは32型のAQUOSなんだけど、FullHDじゃないし画面の大きさも中途半端。
プロジェクタは100インチあっても、解像度がSDだから絵はPS2並み。
んー。
という訳で注文しちゃいました。
SonyのSXRDプロジェクター「VPL-HW10」
今のプロジェクタは6年ほぼ毎日使ってるから、そろそろ買い替えてもいいよね。
とか無理矢理な理由を付けて。
しかしFullHDのSXRDがこの値段で買えるなんて、いい世の中になったもんだ。
メーカーで電気製品を設計しているという職業柄、バッテリーに関しては一般人よりは詳しいはず。
何度か周辺回路も設計したし。
今では一般的になったリチウムイオンバッテリーなんだけど、
ベストな使い方に関してはあまり知られてないんだよね。
そこで、いつかエントリーしたいと思っていた
「すぐに使えるリチウムイオンバッテリーの知識」を。
といっても、バッテリーを使うときに気を使うのはたった2点。
この使い方を守るだけで、かならず寿命は延びる。
其の1「熱に対して敏感になるべし!」
リチウムイオンバッテリーはとても熱に弱い。
一般的な保証温度は周囲温度で45℃くらいかな。
筐体設計も常に熱との戦いになる(笑)
にもかかわらず、バッテリーは放電時にも充電時にも熱を発生する。
ということは、放電と充電を同時に行うと熱は倍になる。
携帯電話やiPhoneをACアダプタでコンセントに繋いだまま、
ゲームとかで遊ぶ行為はバッテリーにとっては最悪。
バッテリーが膨らんじゃったりするのはこれが原因のことが多い。
ただ、全てのバッテリー機器でダメな訳じゃない。
それを確認する手段がこれ。
「バッテリーを取り外せる機器はバッテリーを外してからACアダプタで接続してみる」
この状態で起動する機器は、ACアダプタ接続時にバッテリーを放電に使わないので
充電中に機器を使用してもバッテリーに過剰な負荷がかからない。(本体の発熱はどうしようもないけど)
ノートパソコンやDSなんかはこうなってる。
この状態で起動しない機器は、ACアダプタは充電にしか使えない。放電はバッテリーからになるので、ACアダプタをつなぎながらの使用はバッテリーにかなりのダメージを与える。
携帯電話やiPodはこれ。
ごっついケースなんかつけてると熱がこもって目も当てられない。
さらに過酷な状況は車の中。
特に電源をシガーソケットから取りながらだと、充電と放電に車内の温度が加わって、
バッテリーにとって最悪な環境。ちょっとお勧めできない。
自分はバッテリーがへたった古いiPodを車内で使うようにしてる。
其の2「できるだけ30-70%で終わるべし」
リチウムイオンバッテリーの中身はケミカルだ。
繰り返し充電できるから可逆変化なわけなんだけど、
ケミカルである以上、安定した領域と不安定な領域がある。
充電が0%や100%なんか状態は端っこの状態なので不安定だ。
放置しておくと不可逆変化が起こりやすい。
比べて30%-70%というのは真ん中の状態なので安定している。
短時間ならそんなに違いは無いけど、長時間放置しておくときの劣化度合いは後者の方が明らかに遅い。
新品のリチウムイオンバッテリーが中途半端に充電されてるのはこのため。
だいたい自然放電も考慮して40%くらいで出荷されてるはず。
デジカメは旅行で複数の電池をフル充電し持っていって、使ったまま放置ということが多い。
電池を2個持っていったのに1個しか使わなかった場合、0%と100%の電池を持って帰ることになる。
このまま棚にしまってしまうと、バッテリーに良くない。
この場合は、電池が50%を切ったあたりで次の電池に取り替えるといい。
携帯電話でも常にフル充電するより電池が2個になったくらいを維持してるのがちょうどいい。
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といろいろ書いた訳だけど、
電池を持たせるために利便性を損なうのは本末転倒。
知識として知っておきながら自分の使いたいように使うのが一番。
iPhoneやiPodなら、バッテリー交換すれば外装も奇麗になるしね。
傷があったらダメって、ネットで声を大にして言っている人もいるけど、
iPodとか交換したことないのかなぁ。簡単なのに。
この記事を読ませていただいて、面白いなあと。
この人の言うことは真実だ。
JailBreakすると、セキュリティが下がるのは確実。
(まあ0になるというのはちょっと言い過ぎだけど。)
でも、コメント欄を見ると反論も多い。
これは簡単で、
「東南アジアは日本より治安が悪い。
命の危険があるので遊びにいくくらいなら日本に居た方が安全だ。」
と同じなんだよね。
この忠告の内容は真実だし、そういう考えの人がいてもいい。
でも旅へ行く人はこの忠告をおそらく聞かない。(笑)
上の言葉を正しく理解しても、結局判断する基準は危険の程度でしかないから。
コメント欄も「言ってることは正しい」「程度問題だ」との繰り返しになってる。
と前置きは置いておいて、JailBreakのセキュリティについて。
結論としてJailBreakというハッキングツールを使う時点で、セキュリティを機器に頼るのは間違っている。
自分がこういうツールでよく使う方法は、「ノーガード」戦法。
つまり、侵入されないようにするのではなく、侵入されても別に構わない状態にしておく。
まず、個人情報を溜めるような使い方をしない。スケジュールとか無害なのはいいけど。
漏れる前提で自分自身が納得できる範囲の情報しかいれておかないということ。
そうすることで、セキュリティに対するリスクがほぼ0になるので、
わざと穴をあけとくことは無いにしても、新しいものを積極的に試すことが出来る。
そして、ファームは定期的にバージョンアップでリセットする。
JailBreakしたのに、セキュリティが怖くて新しいソフトをインストールできないとか、
セキュリティが怖いのでJailBreakできないというのは、ちょっとつまらない。
実際におもちゃとして持つ分にはこれで問題無いんだよね。
前回説明したOfflineMapsがかなり便利なので、地図を充実させることに。
今年は中国に行く仕事があるので、iPhoneのMapが使えれば便利かなと。
そこで気がついたんだけど、
実は中国のGoogleMapをiPhone経由で見ようとすると、
詳細が表示されない。(上のスクリーンショット)
Macからなら普通に見れるので、何か政治的な理由があるのかも。
しかーし、OfflineMapsはフルブラウザ用のGoogleMapからダウンロードするので、
中国の地図もちゃんと表示できる。(下のスクリーンショット)
おまけにダウンロード時に、言語を指定できるので、中国のMapも英語表示にできる。
オンライン超えた(笑)。
バンコクの地図も、iPhoneからだとタイ語で表示されるので、英語でダウンロードしておくと便利。