Macのブログ記事
App Storeでダウンロードできる「Mocha VNC」が凄すぎる。
いや、もう、びっくり。
VNCクライアントってあくまでもサーバー用途で使うレベルのモノが多かったんだけど、これは日常的に使える。

上の写真は、iPhoneから3G回線経由で自宅のMacBookにアクセスして、さらにMacBookから家庭内LANのMac miniにアクセスしてるところ。
どうみてもMacのスクリーンショットなんだけど、正真正銘iPhoneの画面。
3タップのみで数秒で起動できる上に、これって史上初のタッチパネル型Mac?って思っちゃうぐらいに操作性がいい。
フレームレートは1〜2fpsなんでエンターテインメント目的には向かない。
でも普通に使う分にはこれが結構快適で、ファイル検索やWebブラウジング程度なら十分こなせる。
常にMacのフル画面をiPhoneに転送しているので、iPhone上でSafariを使っている感覚で自由自在に拡大縮小ができる。もちろん画面を横にすれば横長に表示できるし。

Google Erathだって全然いける。
添付ファイルを開く必要があるとか、緊急回避的に必要なものはこれだけあれば十分なんじゃ?
音が出ないので、ニコニコ動画はちょっと厳しい。
現行バージョンのiTunesやiPhotoでは、option-keyを押しながら立ち上げることで、ライブラリを使い分けることができる(WIndowsはshift-key)。
特にiPhotoの場合は、画像が増えてくると全体が重くなるのでよく使ってるんだけど、複数のライブラリをiPhoneにシンクすることはできないんだよね。
さあ、どうしたもんか。