JailBreakのセキュリティに関する考察
この記事を読ませていただいて、面白いなあと。
この人の言うことは真実だ。
JailBreakすると、セキュリティが下がるのは確実。
(まあ0になるというのはちょっと言い過ぎだけど。)
でも、コメント欄を見ると反論も多い。
これは簡単で、
「東南アジアは日本より治安が悪い。
命の危険があるので遊びにいくくらいなら日本に居た方が安全だ。」
と同じなんだよね。
この忠告の内容は真実だし、そういう考えの人がいてもいい。
でも旅へ行く人はこの忠告をおそらく聞かない。(笑)
上の言葉を正しく理解しても、結局判断する基準は危険の程度でしかないから。
コメント欄も「言ってることは正しい」「程度問題だ」との繰り返しになってる。
と前置きは置いておいて、JailBreakのセキュリティについて。
結論としてJailBreakというハッキングツールを使う時点で、セキュリティを機器に頼るのは間違っている。
自分がこういうツールでよく使う方法は、「ノーガード」戦法。
つまり、侵入されないようにするのではなく、侵入されても別に構わない状態にしておく。
まず、個人情報を溜めるような使い方をしない。スケジュールとか無害なのはいいけど。
漏れる前提で自分自身が納得できる範囲の情報しかいれておかないということ。
そうすることで、セキュリティに対するリスクがほぼ0になるので、
わざと穴をあけとくことは無いにしても、新しいものを積極的に試すことが出来る。
そして、ファームは定期的にバージョンアップでリセットする。
JailBreakしたのに、セキュリティが怖くて新しいソフトをインストールできないとか、
セキュリティが怖いのでJailBreakできないというのは、ちょっとつまらない。
実際におもちゃとして持つ分にはこれで問題無いんだよね。
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