August 2008アーカイブ

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まさか、動画撮影機能を付けてくるとは・・・。

自分は素材撮影用HDVフォーマットのHDR-HC3と、旅行撮影用のXactiと2つのHDカムを持ってるんだけど、このD90の動画撮影機能はものすごく欲しい・・・。

最近のデジタルビデオカメラって動画のフォーマットばかりが話題になっていて、光学性能がズーム以外で語られることなんてほとんどない。
でもやっぱり光学機器な訳で、光学性能がいい方ができる絵もイイに決まってる。

デジタルビデオカメラなんてちっちゃい素子に貧相なレンズだし。

広角から望遠まで、豊富なFマウントのレンズが動画で使えるってのはかなり面白い。
ビデオカメラって広角が換算35-40mmスタートが多いから、HC3とXactiにはワイコンを常時付けてるんだけど、D90なら16-85mmレンズで換算24mmから使えるもんなあ。

しかも撮像素子は35mmフィルムと同じサイズときた。

この動画機能に対して「ビデオカメラ買えば?」という答えはかなり的外れ。
D300に慣れててカメラとしてのランクは下げたくないけど、D40xを置き換えるならあり?かな(笑)


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夏休みは、久しぶりにカメラを担いで行ってきました。

D300にレンズは16-85mmで。 GRも持っていってたけどほとんど使わず。



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iPhone飽きてきた・・・。


もう日常生活に取り込まれてて、新しい興味が持てない。 

ついでに自分の中にちょっとアンチな部分が出てきてるのも事実。


実際便利なんだけど、結局「嗜好品」の域をでてないんだよね。 最近の携帯電話ってのは嗜好品である反面、インフラやライフラインを兼ねていて確実性も求められる。

でも、iPhoneは何か「儚い」んだよね。 ケースに入れなきゃいけない筐体もそうだし、すぐになくなる電池、良く落ちるOSもそう。 嗜好品として使うにはいいんだけど、ラフに使うとすぐに壊れてしまいそう。

一緒に持ってったD300やGRなんかちょっとやそっとじゃ壊れそうにないし、傷がついて塗装が剥げてきても味になる。

電話回線を敷かずに携帯電話のみで生活してる自分なんかは、とても全てをiPhoneには任す気にはならないな。



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Simplify Mediaがすごい!

このiPhoneアプリをつかうと、自宅のMac(iTunes)上の楽曲を3G回線経由で再生できる。

試しに会社帰りに車載で使ってみたけど、操作はiPhone上のiPodと変わらないし、最初にキャッシュ読み込みで数秒間待たされることを除けばネットワーク経由であることを忘れる程の自然さ。


これはもう次世代のiPodなんじゃないか?
大容量ストレージを持ち歩くiPodから、ネットワーク経由で再生するiPodへ。

ストレージの心配がもう要らなくなる上に、知り合いとデータベースを共有できるので再生できる楽曲数は比べ物にならない。

将来、MobileMeにこの機能が搭載されるような気がしてきた。

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GPSロガーということでiTrailを試してみました。


操作は至って単純。
running、hiking、sking、cycling、driving等の中から選んで新しいトラックを作成し、startを押せばGPSログ拾得を開始します。間隔は30秒固定。
リアルタイムで位置、標高、速度と距離が出るのでGPSのステータス表示としても使えるかな。

終わるときはstopを押すことで、ログを保存します。


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グラフ、GoogleMap、ログ一覧をiPhone上で見ることができるんだけど、データ出力はできないっぽい。GoogleMapも全体表示だけで拡大縮小できず。これだとちょっと自己満足止まりだなあ。

あとアプリを常時起動するので、電池が持ちません。

ということで、基本は良く出来てるんだけど、現状シンプルすぎてGPSロガーに必須な機能が足りてない。
これからの発展に期待です。


追記:
この記事をエントリーした翌日にアップデートがあり、Google Document経由でログが出力できるようになってました。また、ポーリング時間も選べるようになってます。

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iPhoneに保護ケースやシートを使わず、裸で使ってるんだけど、サイズが通常の携帯より大きいのでポケットに入れて常用するにはちょっとつらい。
バッグを持ち歩かない人間なので、カラビナつきのポーチを探すことに。

会社の同僚がiPod touchを入れていたGollaのケースが良さそうだったので、Amazonで試しに注文。

特にiPhone用じゃないのでAmazonでは売れ筋にはなってないけど、届いてみればぴったり。
幅は絶妙で、iPhoneがすっと抜ける最小のサイズ。
深さはちょっと浅めで、1cmほど本体が飛び出し、取り出す際にiPhoneを持ってさっと抜ける。その浅さをカバーするように大きめの蓋がついてるので、蓋を閉めると本体がほぼ隠れる。
さらに、蓋を斜めにすれば、ヘッドフォンジャックもなんとか使える。

値段も安いので、iPhone用に発売されているアクセサリーになじめない人にはおすすめ。

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うーん、2日間で110万円分のパケットを使ってしまった。


別に脱獄なんかをした訳でもなく、App Storeの人気ソフトMocha VNCを使って3G回線で一晩中VNCを張りっぱなしにしておいただけなのに。(正確にはそのまま寝てしまった(笑))
この使い方は通常あり得ないとしても、Appleが認める使い方にもかかわらず2,3日でこの料金になってしまうという事実はある訳で。

見切り発車だったSoftbankも、こういう使い方迄想定していたかは疑問。
現状、Wi-Fiを使ってくれるユーザーも把握できていないことからも解るように、発売してから3G回線の使用頻度を調査する気だったっぽい。


と、いうことは、2日間で110万円つかうユーザー&アプリが増えてくれば、iPhoneプランにパケット量制限か速度制限がかかるのは、もう間違いないかな。

ここで思ったのは携帯の「定額」とブロードバンドの「常時接続」の境ってなんなんだろうということ。定額だから常時接続で使ってもルール上は問題無いんだろうけど、キャリアとしてはやって欲しくはないんだろうなあ。

1ヶ月1500万円分のパケットを使って定額5980円って無理あるもん。
他のSBユーザー(特に携帯で定額を使ってるユーザー)が怒るって。

というか、こんな無謀プランができるならパケット料金ってそもそも何なのよ?って話。
パケット料金を高めに設定することで定額プランを安く見せてるだけなのかも。

なんかだまされてる気分。

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