July 2008アーカイブ
App Storeでダウンロードできる「Mocha VNC」が凄すぎる。
いや、もう、びっくり。
VNCクライアントってあくまでもサーバー用途で使うレベルのモノが多かったんだけど、これは日常的に使える。

上の写真は、iPhoneから3G回線経由で自宅のMacBookにアクセスして、さらにMacBookから家庭内LANのMac miniにアクセスしてるところ。
どうみてもMacのスクリーンショットなんだけど、正真正銘iPhoneの画面。
3タップのみで数秒で起動できる上に、これって史上初のタッチパネル型Mac?って思っちゃうぐらいに操作性がいい。
フレームレートは1〜2fpsなんでエンターテインメント目的には向かない。
でも普通に使う分にはこれが結構快適で、ファイル検索やWebブラウジング程度なら十分こなせる。
常にMacのフル画面をiPhoneに転送しているので、iPhone上でSafariを使っている感覚で自由自在に拡大縮小ができる。もちろん画面を横にすれば横長に表示できるし。

Google Erathだって全然いける。
添付ファイルを開く必要があるとか、緊急回避的に必要なものはこれだけあれば十分なんじゃ?
音が出ないので、ニコニコ動画はちょっと厳しい。
blogにiPhone用iconを設定してみた。
適当に作っても、登録時に加工してくれるのがイイ。
やりかたは簡単。
apple-touch-icon.pngという名前で48x48pixelのpngファイルをindex.htmlの階層に置くだけ。
リコー、「GR DIGITAL II」の機能拡張ファームウェア第2弾
今回のアップデートは充実してる。
目玉はホワイトバランスのデフォルト値を変えられるようになったこと。
もともとGRシリーズはオートホワイトバランスがマゼンタ寄りになる癖があっただけに、この変更はありがたい。多分文句多かったんだろうな。
地味にうれしいのがISO-autoでのISO表示。
発売して半年過ぎたのに、ますます使いやすくなってます。
数日触って、ちょっと使いこなせてきた。
まず、本体の設定を日本語からENGLISHへ。英語フォントのほうが何となくiPhoneっぽいからという理由で。不都合はアドレスブックのひらがな検索が出来ないことくらい。
次にキーボードを日本語QWERTYと英語QWERTYの2つに。テンキーのスライド打ち?も試してみたけど安定性に欠けた。英語とキーボードが変わるのもなんか不自然だし。というか全部極めるなら明らかにQWERTYが一番早い。
続いてメールの設定を。
「.mac」「i.softbank」「ko1ro.com」の3つを登録。
ko1ro.comのメールは直接POPを設定してたんだけど、迷惑メールのフィルターがなかったので断念。GmailからPOPサーバを読みにいくことにして、iPhoneにはGmailとして登録。やっぱりGmailのフィルタが一番性能がいい。i.softbankはたぶん使わない。
iGoogleをホームに設定。
Macからみるのと同じ内容のまま、iPhone用になってるのにびっくり。活用してたからこれは嬉しい。
「Remote」アプリがスゴい。
家では、寝室のMac miniのデータにリビングのMacBookからアクセスして、iTunesからAirMacExpress経由でオーディオに繋いでたんで、Mac miniのiTunesに直接アクセスできるこのアプリは嬉しい。(元がややこしすぎ)
ケースは着けない。
前に言ったように基本は裸で。ただ、バッグに突っ込む時に入れておく袋は買う予定。
会社と自宅のiCalとiPhoneをMobileMeで同期。
どこでも同じデータをみられる。すげーとおもったけど、よく考えてみればiPhoneがいつも手元にあるなら、iCalなんで使わないでiPhoneでみるし。実際にスケジュールの確認に常にiPhoneを使うようになった。
メインの携帯電話(SB)の家族割扱いで契約したのでメインの着信を0秒転送に設定。どちらの電話番号でもiPhoneで電話が受けられる。しかもホワイト家族で転送料かからず。メイン携帯のメールはどうにもならなず。auみたいに転送機能がほしいところ。
とりあえずは、こんなところかな。

iPhoneを入手しました。
余分な頭金やオプションもなく、ただともクーポンも使えました。
事前にMac上でMail.appやAddressBookの準備をしていたから、ケーブルを繋ぐだけで、ほぼ初期設定の9割が完了。こりゃスゴい。
んー普段Macを使っていない9割のユーザーはどうしてるんだろう。
で一晩触ってみて、出た結論がこれ。
iPhoneは携帯電話ではない。
iPhoneはスマートフォンではない。
iPhoneはMac&MobileMeと一体である。
同時に
iPhoneは携帯電話としても、苦労すれば使える。
iPhoneはスマートフォンとしても、苦労すれば使える。
iPhoneはそれ単体でも、苦労すれば使える。
買った人の大半は、携帯電話やスマートフォンを実現しようとして苦労してるように見えるなあ。最低限の機能を持ってるからいろんな不満も出てくるし。
でもあえていうと、其の使い方はダサイ。
Mac+MobileMe+iPhoneを組み合わせて、初めてiPhoneは価格分の価値がある。
MobileMeやMacで編集されたAddressBookは、すぐにMacとMobileMeとiPhoneに反映され、メールアカウントは共通で、iPhoneで既読になれば、MacのMail.appにも反映される。ブックマークもちゃんと共通化された。
すばらしいのは、これらが、一方的な「転送」ではなく相互の「同期」であること。他社の端末をつなげる普通の携帯+Windowsでは出来ないネイティブな「同期」。
これを使わないと、iPhoneの価値は半分もないんじゃないか?
これ迄の携帯ユーザーは端末自体にデータを格納するのが普通だった。だから、機種変更をするには携帯にアドレスを一方通行に「転送」するわけ。
iPhoneはそんな使い方をするには不便すぎる。MacやMobileMeで常に最新のデータを維持し、そのキャッシュをiPhone経由で使用するのが正しい。
というか絶対だ。
「そこそこ打てる携帯電話のテンキー」と「最低限出先で打てるソフトウェアキーボード+Macのフルキーボード」を比べると、Appleの考え方がわかってくる。日本人は携帯で全てを完結させたがるが、家では携帯電話の100倍打ち易いMacのキーボードがあるじゃないかと。
面白いのが、ソフトバンクが購入時にWindows用の「携帯電話用転送ソフト」を用意していたこと。日本の携帯事情を考えたらしょうがないんだけど、転送しちゃったらそもそもiPhoneの意味ないじゃんって。
Appleのやりたいサービスが、Mac+MobileMe+iPhoneであることは間違いない。
クラウド型に端末が接続されるネットワークには未来がある。
ここで、Appleがなんで携帯電話として売ったのかという疑問がでてきた。
こんな未来志向型の端末を一般層に理解してもらうには無理がある。
穿った見方をすれば、Appleは新しいサービスを立ち上げる資金を一般ユーザーから得たかったんだろう。こういうサービスは長期的にコストがかかるので、継続した収入が少ないと成り立たない。だから無理にでも端末を拡販して、サービスを立ち上げた。
其の中でクラウド型のサービスに未来を感じて、一部のユーザがフィードバックをしてくれたらいい。
それがサービスに還元される。
これまで、Mac信者はAppleに貢いでると馬鹿にされていたし、その通りだと思ってた。
しかし、今回はちょっと違う。
あきらかに、Windows+iPhoneのユーザーがサービスに見合わないお金を貢いでしまってる構図だ。
MacユーザーならAppleの提唱する使い方をしている限り、決して高い買い物ではないわけだし。
実はまだ買ってません・・・。
まあ買うことは決まってるんだけど、様子見をしてます。
その原因がGPS。
個人的にGPSネタは大好きで、SonyのGPS-CS1Kみたいなロガーも使ってます。
iPhoneはサードパーティがアプリを開発できる初のGPSモバイル端末ってことで、かなり期待してます。
でも、標準搭載のGoogleMapベースのナビが納得いかない。
最近の携帯電話のほとんどがローカルに地図を置かない位置情報システムを採用していて、まあ地図にコストをかけたくない場合はこの方法がいいのは解るんだけど、これがどうも理屈に合わない。
GPSでナビしてほしいシチュエーションは、基本的に電波環境が事前に確認できないわけで、いざというときにネットワークから地図を落とせないならGPSの意味が無くなる。Google Map自体は有用だけど、GPS用の地図としてはどうよ?ってことだ。
やっぱりGPSという物はローカルに地図を持ってて、屋外であればどこでも位置がわかるってのが安心感につながる。
というわけで、App Storeでローカル地図+GPSのアプリがでればいいなと。
理想としては「地球の歩き方 by iPhone」みたいなのを空港のWi-Fiでダウンロードして、後はローカルでGPS地図+ガイドとして使えるようなモノが出ないかなあ。
iPhoneの発売に合わせて各社からケース、保護シートが発表されてます。
大事にカバーをつける使い方を否定はしないけど、うちのiPodは3台とも丸裸。
iPodやiPhoneはバッテリーが交換できない。
どんなに傷つけないように大切に使っていても、バッテリーは必ず2年程で劣化してしまう。リチウムイオン電池である以上、交換は避けられない。とくに2年以上つかう携帯電話ならなおさらだ。
そうなると、Appleにバッテリーを交換してもらうことになるんだけど、Appleの場合、びっくり「バッテリー交換=本体交換(新品又は再生品)」になる。修理にかかる輸送費や人件費を考えるとビジネス的にはアリな選択だけど、モノを愛する日本人の感情的にはなんか引っかかる。
ただ、外装がまっさらになるのはかなり魅力的で、実際に自分の使い込んだiPod(第3世代)も交換して新品状態で置いてあるし、傷だらけの初代iPod nanoもそろそろ電池交換に出そうかと考えてる。
落下痕とかだと交換してもらえない可能性があるけど、Appleの推奨する扱い方でできた傷だとまず問題にならない。
ちなみにiPodシリーズのバッテリー交換は6800円、iPod TouchとiPhoneは9800円。
考え方によってはバッテリー交換と外装交換が抱き合わせになった価格とも言える。
いくら外装が奇麗でも値段は同じ。
ケースに何千円も払って傷を恐れて使うくらいなら、その分をバッテリー交換代の足しにした方がお得なんじゃないかなあ。
というわけで、iPhoneは裸のままガンガン使います!
発売まで後3日なのに、まだソフトバンクショップから電話が来ません・・・。
ってことは、キャンセルじゃないってことだよね!
とりあえず816SHのアドレス帳をMacのAddressBookに移植しておくことに。
816SHとMacBookをBluetoothで接続して、アドレスを一括転送。
pb.vcfというファイル名で全アドレス入りファイルが出来るんだけど、このままMacのAddressBookで読み込むと先頭の人の分しか読み込めず。
試していくと、どうもX-で始まる行はSHARP携帯の独自設定らしく、AddressBookで読むとエラーになってそこで読み込みが終わるみたい。
適当にスクリプトでXから始まる行を消して、無事にAddressBookで読めました。
んー店頭で配る転送ソフトはWinのみだよね。
ということは、こりゃ当日荒れそうだ・・・。
自己修復ってすごい。
Flickrのカメラランキングで、ずっと前からD300が最下位になってる。
この一年で一番ホットな機種だったのに・・・。
他の機種からすると、少なくともBest10には入ってるはず。
自分のUPした画像をみてもEXIFは正常っぽいし、どうしてなんだろう・・・。
ドラクエVを予約してみた。
なにやら3人目の花嫁候補がいるらしい!?
こっちも。
ペルソナは初めて。
iPhoneの発売まで一週間を切りました。
「ただとも」クーポンを準備して正座して待ってるんですが、ソフトバンクショップから連絡来ません・・・。ダメかなあ。
で、MacでMailを整理。
現在使ってるメアドは
@ko1ro.com・・・自分ドメイン(POP)メインで使用
@mac.com&me.com・・・.Mac(プッシュ)使ってない
@gmail.com・・・Gmail(IMAP)メインの転送用
@yahoo.co.jp・・・yahoo!(IMAP?)使ってない
さらにiPhoneを買うと
@i.softbank.jp・・・iPhone用(プッシュ)
iPhoneのMail.appに全部アカウント登録はするんだけど、どのアドレスを携帯メールのメインにしようか悩み中。
他の携帯でフィルターされることを考えたらi.softbank.jpが一番いいんだけど、なんかMacでは読めなさそうなんだよね。そうなるとせっかくのiPhoneとMacの連携が出来ない。あと機種変更したときに、また使えなくなるのも痛い。
フィルターにさえ引っかからなきゃ、無難なのは.Mac&MobileMeなのかな。
R8の値段が3万円を切っていて、これなら一台買っておいてもいいかなとか思ったり・・・。
旅に出るときはD300とGR DIGITAL IIの2台を持ってくんだけど、サブとしてGR DIGITALの機動力の無さはわかってても辛いときがある。
バッテリーが共通ならなあ。
現行バージョンのiTunesやiPhotoでは、option-keyを押しながら立ち上げることで、ライブラリを使い分けることができる(WIndowsはshift-key)。
特にiPhotoの場合は、画像が増えてくると全体が重くなるのでよく使ってるんだけど、複数のライブラリをiPhoneにシンクすることはできないんだよね。
さあ、どうしたもんか。
iPhoneの情報を探すためにWebを巡回してたんだけど、iPhoneの情報より興味深かったのが世代間のギャップだったり。
自分なんかは、Windows95が発売された翌年に大学に入学して一人暮らしを始め、ISDNのテレホーダイにバイト代をつぎ込んでインターネットの成長期を楽しんだ世代だから、ブラウジングはフルブラウザが基本だし、メールは未だにPOPメールだと思ってる。同時に大学時代にポケベル→PHS→携帯とモバイル端末の進化に直面し、i-modeの使いづらかった黎明期を身を持って体験した世代でもあるんだよね。
そういうわけで、この世代はi-modeの少ない情報量や機種依存文字である携帯の絵文字に抵抗感が多いんじゃないかな。
そういう人たちにとって、モバイル端末でフルブラウザとPOPやIMAPメールに特化し、かつインターフェースがスマートなiPhoneは待ち望んだ端末なんだろう。
でもそれ以下の世代、つまり自分でお金を稼ぐ前に携帯電話を持ちはじめた世代だと状況が大きく変わる。ブラウザと言えばi-modeだし、メールは当然MMSかWebメールなんだろう。そういう世代にiPhoneが訳の分からない端末に見えてもおかしくない。
「AppleはiPodのメーカーでSoftbankは携帯キャリア」
から導きだされる答えとなれば、iPhoneがデザインのカッコいい携帯+iPodという認識にしかならないのは、これはもうしょうがない。自分も歳を取った訳だ。
だた、iPhoneが本当に$199で買えると思ってた人は世の中気をつけた方がいい。
マスコミの報道レベルも低かったけど、明らかに騙され易い人だと思う。
まず、ジョブズが発表した場所はオープンだったとはいえ「Apple Worldwide Developers Conference(WWDC)」、開発者用の国際会議であって一般客用じゃない。
つまり、ジョブズは専門家(話の分かる連中)相手に説明してるわけだ。
しかもちゃんとアメリカではAT&Tで2年縛りと条件を述べた上で、世界中で同様な価格で入手できるとしている。
それを、レベルの低いマスコミがiPhoneは$199で入手できるとセンセーショナルに一般向けにやっちゃったもんだから、鵜呑みにした人も多かったことだろう。iPhoneの話題性故に短いニュースでも伝えようとしたことが、逆に仇となったともいえる。
キャリアはビジネスである以上出来るだけお金を徴収したいんだし、モラルは別として売るために見かけの値段を下げようとするのは当たり前。ただ公式発表で嘘は言えない訳で、読みとけば必ずわかるはずだ。
お金を払うのは自分なんだから、騙されてはダメだ。
噂ばかりが先行していたフルサイズ機、D700がNikonからついに発表されました。
持っているのがDXレンズばかりなので、残念ながら今回は見送りです。
D300にはもっと頑張ってもらわないと。
MB-D10は共用なので、買っておいてもいいかな。